- 2025.04.04
- コラム
【犬の熱中症】中等度の症状について①
執筆者: 白井宏哉(マイリトルサクラ代表)
愛犬飼育管理士(JKC) / 第一種動物取扱業登録ブリーダー
今回は犬の熱中症についてお話しします。特に、熱中症の中等度の症状に焦点を当て、その症状を5つのポイントに分けて解説します。今日はその中から最初の2つを取り上げます。
中等度の症状とは言え、軽度から重度へと急速に進行することがあるため、油断できません。しっかりと把握しておくことが大切です。
まず1つ目の症状は、「ぐったりして動かなくなる」ことです。この状態は非常に危険で、中等度の症状に分類されますが、重度とも見分けがつきにくいので注意が必要です。
次に2つ目の症状として、「ふらつく」ことがあります。犬が立っているときにふらふらしたり、まっすぐ歩けなくなったりすることが見られます。
今日はここまでです。次回は残りの3つの症状についてご説明します。
まとめると:
– 中等度の症状は油断できず、危険な状態である。
– 「ぐったりして動かなくなる」ことは中等度の症状の一つ。
– 「ふらつく」ことも中等度の症状の一つである。
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