- 2025.03.14
- コラム
狂犬病ワクチン/接種費用について
執筆者: 白井宏哉(マイリトルサクラ代表)
愛犬飼育管理士(JKC) / 第一種動物取扱業登録ブリーダー
◇狂犬病ワクチンについての概要と接種方法・費用について
本日は、皆さんの愛犬にとって重要な健康管理の一環である狂犬病ワクチンについて詳しくお話しします。特に、ワクチン接種の方法と費用についてお伝えいたします。
◇狂犬病ワクチンの集合接種
狂犬病ワクチンの集合接種は、各自治体が案内を出しており、あらかじめ決められた日程で行われます。お住まいの地域にある公園などで集合接種が行われるため、非常に便利です。犬の登録をしていれば、自治体からは3月前後に案内のハガキが届くと思います。忘れずにチェックしてください。
◇費用について
集合接種は自治体が主体となって行うため、費用を抑えることが可能です。大体の費用は3,000円程度で、自治体によって多少の違いがあります。
◇動物病院での接種
狂犬病ワクチンは、自治体の集合接種以外にも動物病院で接種することができます。ただし、動物病院での接種には自治体の補助がないため、費用は少し高くなります。目安としては3,000円から5,000円程度となります。
◇ まとめると
– 教研病ワクチンの集合接種は自治体が行い、費用は3,000円程度。
– 動物病院での接種は自治体補助がないので、費用は3,000円〜5,000円程度。
– 犬の登録済みであれば、3月前後に集合接種の案内が自治体から届くので確認を忘れずに。
この機会に、愛犬の健康管理にお役立てください。これで狂犬病ワクチンについての説明は終了です。ご覧いただき、ありがとうございました。