- 2024.12.09
- コラム
子犬の選び方(ブリーダー編)
執筆者: 白井宏哉(マイリトルサクラ代表)
愛犬飼育管理士(JKC) / 第一種動物取扱業登録ブリーダー
【ブリーダーから子犬を迎えるメリット】
・数種類に絞ってブリードしているブリーダーが多く、専門性があり知識や経験も豊富
・育成環境が見える
・親犬がいる場合もあり、将来の参考になる。
・迎え入れた後のサポートもえ受け やすい。
【ブリーダーから子犬を迎えるデメリット】
・ブリーダーの事業規模は様々で、常時子犬がいる訳ではないので迎えるタイミングが合わない可能性あり。
・動物愛護法により、事業所(犬舎)まで見学に行く必要があり、お住いの都道府県以外に見学に行く必要あり。
・ブリーダーと対面で見学の為、心理的な負担の可能性あり。
・見学だけでブリーダーの良し悪しを見極めることが難しい。