- 2025.06.17
- コラム
【犬の女の子の避妊】手術の方法は?
執筆者: 白井宏哉(マイリトルサクラ代表)
愛犬飼育管理士(JKC) / 第一種動物取扱業登録ブリーダー
【犬の避妊手術について】
こんにちは。今日は犬の女の子の避妊手術についてお話しします。手術の方法を中心に説明しますので、ぜひ参考にしてください。
【手術の方法】
一般的な避妊手術は「開腹手術」と呼ばれるもので、お腹を切開し、卵巣と子宮を両方摘出する方法が主流です。しかし、最近では卵巣のみを摘出する手術も行われています。この手術の詳細については、動物病院の獣医師に確認してください。
【手術時間と入院期間】
避妊手術は全身麻酔を使用し、手術の所要時間は30分から1時間程度です。入院については、日帰りの場合もあれば、1泊入院が必要な場合もあります。これは、クリニックやその子の状態によって異なるため、獣医師に確認してください。
【抜糸について】
手術後の抜糸は、通常の糸の場合10日前後かかります。糸が吸収されないタイプであれば、この期間が目安となります。
まとめると:
– 一般的な避妊手術は、卵巣と子宮を摘出する開腹手術が主流
– 手術時間は30分から1時間、入院期間はクリニックやその子の状態による
– 抜糸は通常の糸であれば10日前後
今日はここまでです。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。